[ 講演のポイント ]
日本を代表するトッププロを育て、またタイガーウッズの父・アールウッズとの親交も深かったハルさん(ハル常住先生)。
田中秀道プロのスイングを解析して発見した相対性パワーバランス理論は国内にとどまらず、むしろ海外でとても高い評価を受け、USPGAのプロ達のスイングに大きな影響を与えている。
タイガーの強さについて、父アールウッズとの親交から、その理由を日本で最も理解しているのもハルさんであり、講演では、横田真一プロのタイガー解説やスイング解析に合わせて、とても興味深い話しが飛び出そう。
ゴルフが健康に良いと提唱するハルさん。ゴルフは身体に悪いというゴルファーの思い込みを払拭するがごとく、ゴルフでもって健康増進をはかることにとても精力的に取り組んでいる。
日本体育大学で身体の構造について講義をするかたわら、ハルスポーツビレッジで、フィジカルトレーニングプログラムも実践。プロは勿論のこと、「身体が動くようになった」「距離が伸びた」など、一般のゴルファーからもとても高い評価を得ている。
そのトレーニングの基本的な考え方や実践方法も合わせて学べそうです。
世界中のゴルフレッスンインストラクターから、ハルメソッドの問い合わせが絶えないそうで、フィジカル、ゴルフスイング理論にとどまらず、メンタルやスピリチュアルまで、とても興味深い話しが底なしです。
限られた時間内でどこまでお話しが進むのか、横田さんのプライベートな話しも含めて、楽しみはいっぱいです。
=担当者コメント=
あるとき、ハル先生と打ち合わせをしていた時、「今から鳥肌を見せてあげよう」って言われ、合図してくれと指示されました。
それで、先生の言われるがまま「はい!」って合図を送ると、先生の腕に鳥肌が浮かんでくる。
学生の頃、ロシアの役者が行っている訓練で、"やけどした際に皮膚に出来る水泡をイメージトレーニングで出せるようになれる"っと、
文献で読んだときは嘘だと決めつけていましたが、ハル先生の鳥肌を見て、ありうることなんだと考えを改めました。
タイガーの凄さについて、多くの方がいろんな角度から分析し発表されていますが、ハル先生から教わる話し以上の話しは、残念ながら聞いたことがありません。
集中力を高めるための工夫について、その努力をよく見かけたり、聞いたりしますが、タイガーがやっていることとはまるで次元が違う。大観衆に包まれた緊張のなか、いつもと変わらぬ身体の状態を作るとはどういうことなのか、集中とはどういうことなのか、話しは尽きるはずもなく、1回の講演ではおさまりきらないですね。驚きの話しが次から次へと飛び出し、興味はとどまることなし。あっという間の90分だと思います。
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